日本の格安航空会社

日本の格安航空会社は現在、AirDo北海道国際航空、スカイマーク、スカイネットアジア航空、スターフライヤー、ピーチ・アビエーション、エアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンです。

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スターフライヤー(Star Flyer)

スターフライヤー(Star Flyer)は、株式会社スターフライヤー(Star Flyer Inc.)は、福岡県北九州市小倉北区に本拠を置き、2006年3月16日より就航した新規格安航空会社。 社長以下の経営陣は日本エアシステムの元職員を中心とした日本航空や全日本空輸の出身者。 また、2007年6月1日から全日本空輸とのコードシェアを開始する予定。

スターフライヤー機体

通常170席のエアバスA320を、144席仕様に減らして運航しているため、シートにゆとりがある。前後間隔が91〜94センチ、12〜15センチ増加している。シートは全席黒の本革張り、ノートパソコン用電源コンセント、個人型液晶TVを装備しており、全席エコノミーであるにもかかわらず、他航空会社のビジネスクラス並みの座席。

機体の塗色の大半は黒で、非常に目立つ。機体を含めたトータルデザインはデザイナーの松井龍哉氏によるもの。 全日本空輸(ANA)と、就航開始に係わる支援および就航後の業務提携について基本契約を締結。

客室乗務員の制服はパンツルックを採用。スカートを全く採用していないのはアジアでも珍しい。女性客室乗務員がパンツルックを選択できる会社も国内ではスカイネットアジア航空、北海道国際航空のみ。それでも実際パンツを選択する乗務員は極めて少ないのが現状。一部の客からは乗務員らしくないと不満の声も。

サービスについて

  • 自動チェックイン機で出てくる航空券は全日本空輸の発券システムを利用しているため「全日空航空券」と書かれている。
  • 機内誌は製作していない。新聞の配布、雑誌の貸し出しもなし。ただし、北九州市役所発行の情報誌「雲のうえ」(3ヶ月毎に発行)を希望者に配布。
  • ヘッドホンは、音楽を聞きたい場合に、客室乗務員から受け取る。 個人型液晶TVで表示される飛行位置表示システムの日本地図は、中規模の都市名まで日本語・英語で表記。この手の込みようは大手地図製作会社『ゼンリン』が出資しているためか。
  • 飲み物は、オニオンスープ、コーヒー(タリーズコーヒー)、日田天領水、リンゴジュース、コーラ、冷茶、温茶。

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